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rey's words

自分の書いた詩を載せてます。

音楽

 

 

 あの日 僕は君から

 生きる希望を貰いました

 

 君を思うと

 言葉が溢れます

 君を抱くと

 幸せを感じます

 

 いつか誰かと分け合いたい

 そんな気持ちです

 

 

大人

 

 

 大人の定義って

 人それぞれだと思うんです。

 

 ちなみに僕は

 「夢を見なくなった時」を

 大人と呼ぶことにしてます。

 

 つまり僕はまだ子供です。

天井

 

 

  気づけば

  最近 天井が近くなった

  あの日から考え方も変わった

 

  見えなかったものが見えるようになった

  見えなかったものが見えるようになってしまった

  

  昔 その人は言いました

  「嘘は悪いことです」と

  今では 肯定の言葉を添えながら

  その人も嘘をつくのです

  自分を守るために嘘をつくのです

 

  正しいことをしても認められないことがあります

  悪いことをしても黙っていることが正解の時もあります

 

  きっと

  そうやって僕たちは変わっていくのです

 

  気づけば

  最近 天井が近くなった

充実

 

 

  好きなことをする

  それを誰かが評価してくれる

  僕はこれを充実と呼んでいる

 

  賛が僕を その場所に留めさせる

  否が僕を 前に進めさせる

  僕は賛否両論を求める

 

  僕はそれを充実と呼んでいる

 

 

いつの間にか

 

 

  全力で走ることなんてできなくなった

  あの公園で鬼役から逃げる少年少女のような気持ちを

  どこかに置いてきてしまった

 

  もう戻ることなんてできない

  気づいた時には過去形でしか語れなくなっている

 

  沢山の言葉を身に着けた僕は

  昔よりも言葉選びに必死になってしまった

  素直さも純粋さも

  「ママ」「パパ」と呼んでいた頃に置いてきてしまった

 

諦めない心

 

 

 あのUFO操縦士は手強い

 何度もパンチをされては空に飛ばされ星になった

 

 あのUFO操縦士は手強い

 何度も作戦を練ったが失敗ばかりだ

 

 あのUFO操縦士は諦めなかった

 一年経っても 十年経っても…

 「明日こそは…」って気持ちを持ってるんだ

 

 僕はテレビ画面に映る彼を観て

 そんな諦めない心が欲しいと思った

 

孤独

 

 

 寂しくはありません

 

 孤独を感じることができるのも

 あなたがいるからです

 

 孤独を感じることで

 あなたを愛せます

 

 孤独のそばには

 いつだって誰かがいるような気がします

 

 だから

 寂しくはありません

 美しいものだと思っています